SORARE MLB 攻略
Sorare MLB 攻略ガイド
編成・スコア・市場戦略
編成・スコア・市場戦略
Sorare MLBは、実際の試合成績がそのままスコアになるゲームです。だからこそ「誰を・どの枠で・いつ買うか」で結果が大きく変わります。ここでは初心者〜中級者が今日から使える実践的な攻略を、編成・スコア・市場・失敗回避の4つに整理してまとめました。
STRATEGY 01
GW編成の考え方(7人制)
ラインナップは 先発投手(SP)・リリーフ投手(RP)・コーナー内野手(CI)・ミドル内野手(MI)・外野手(OF)・野手フレックス・全選手フレックス の計7枚。最後のフレックス枠に投手を入れるか野手を入れるかが、戦略の分かれ目になります。
試合数が多いチームの選手を優先する
GWは通常3〜4日間。この間に試合数が多いチームの選手を選ぶほど、打者は打席が、投手(特にRP)は登板機会が増えます。
なぜ? スコアは成績の積み上げなので、そもそも試合数が多いほど得点チャンスも増えるからです。
RP枠に「RP登録の先発投手」を置く
実際は先発ローテに入っているのに、システム上RP登録されている選手が存在します。これをRP枠で起用するのが狙い目です。
なぜ? 通常のRPは1〜2イニングですが、先発型なら5〜6回投げることが多く、投球回(IP)ポイントや「10アウト達成」のデイリーミッションを高確率でクリアできます。
💡 1つのラインナップに同じチームの選手は最大6枚まで。7枠すべてを同一チームで固めることはできません。
STRATEGY 02
スコアを最大化するコツ
本塁打バッターの爆発力を狙う
本塁打は+10。さらに打点(+3)・得点(+3)が絡むため、満塁本塁打なら一気に+25にもなります。
注意 本塁打タイプは三振(-1)も多い傾向。打率・出塁率も合わせてチェックして選びましょう。
二刀流選手(大谷翔平など)は専用枠で使う
二刀流カードは SP・CI・HITTER のいずれかで使えますが、「全選手フレックス」枠では使えません。
なぜ? フレックスでは投手成績か打者成績か判別できないため。役割を固定できる専用枠に置く必要があります。
ホットストリーク(PvE)で着実に稼ぐ
目標スコアをクリアするとエッセンスがもらえるPvEモード。2026年からはGWをスキップしても連勝記録(Streak)がリセットされません。
使い方 自分のカードが活躍しにくい週は無理せず、勝負できる週に絞って参加するのが効率的です。
STRATEGY 03
カード購入・市場戦略
価値が安定しやすいカードの特徴
・In-Seasonカード:当該年度のカードは+5%ボーナスがつき、報酬の厚い専用コンペに参加できる。
・高奪三振・高投球回の投手:安定してスコアを稼げるため市場価値が落ちにくい。
・高奪三振・高投球回の投手:安定してスコアを稼げるため市場価値が落ちにくい。
買い時は「シーズン終盤〜オフシーズン」
シーズン中は期待から価格が高騰しますが、オフは取引が停滞し、将来有望な選手でも安く放置されがちです。
コツ 開幕直後の盛り上がり(Launch Boost期など)で高値掴みせず、静かな時期に仕込むのが基本です。
ダイレクトオファーで「報酬カード」を狙い撃つ
カードの下にトロフィーマークがある報酬カードは、所有者が思い入れなく持っている場合が多く、相場より5〜10%安く譲ってもらえる可能性があります。
コツ 端数を切る程度の控えめな価格(例:12ドル→10ドル)の方が成約しやすい傾向です。
STRATEGY 04
初心者がやりがちな失敗
故障者リスト(IL)の確認漏れ
怪我で出場できない選手はスコア0。復帰時期が不明だとカード価値も暴落します。編成前・購入前にIL入りしていないか必ず確認しましょう。
開幕直後の高値掴み
ブースト期の盛り上がりで急いで買うと、期間終了後の価格調整で損をしがち。SorareDataなどで直近の売買履歴を見て冷静に判断を。
フロア価格だけで買う
最安値が必ずしも相場ではありません。旧シーズンカードや採点対象外の選手が安く見えているだけの場合も。直近数ヶ月のチャートを確認してから買いましょう。
※ 本ガイドはSorare公式情報や運営者の実プレイ経験をもとにした攻略の一例です。ルール・報酬・市場環境は変動します。最新情報は必ず sorare.com でご確認ください。NFTカードの売買は価格変動リスクを伴います。投資判断はご自身の責任でお願いします。